| ポイント名 | 松根 | 松根 |
| 年月日 | 2010年11月20日(土) | 2010年11月20日(土) |
| 天気 | 晴れ時々曇り | 晴れ時々曇り |
| 風向き | 北北西 | 北東 |
| 風速 | 2m | 3m |
| 気温 | 13.1℃ | 16.2℃ |
| 最深水温 | 21.7℃ | 22.0℃ |
| 透視度 | 18m | 12m |
| 透明度 | 12m | 8m |
| 潮 | 少し出し潮 | 上げ潮 |
波は高く、北風も吹いています、冬の始まりです。N社長の「勝手に来て、勝手に潜って、お金を置いて帰っていく自立したダイバー」どおりMarkさんと私のお客コンビだけで潜るはめに。
午前中はS口先生を海洋牧場で落として、松根へ。イシモチを撮ってからミノ漁礁へ。水は青く、暖かい。見られる生物も本来の坂田のような感じに戻りました。
相変わらずイシガキダイ、イシダイ、コショウダイがわらわらと迎えてくれるが探し物のハクセンアカホシは見当たらず。イワシが低く銀河のように流れています。
東へ回って、いつものコース。モシオエビ、フタイロサンゴハゼをみていたら65分も経ってしまいました。
午後も松根へ。あきらめきれずにまたミノ漁礁へ、スナイソにエビがいたので撮っているとイナダの群れがぐるぐる回って消えて行きました。
その後はメバル岩経由で松根へ。山ちゃんのオオモン、BOOさんのクマドリを見て終了です。


イシガキダイ ミノ漁礁で。撮っていると案の定ミノカサゴが顔の横に。一体何がしたいのか??

カモハラトラギス とても地味ですが。今年は割合、多く見られます。

スナイソギンチャク 手前の縞々は小魚です。いつもはぼや〜んとしたスナイソギンチャクが一瞬で魚をからめとりました。

ツノダシとムレハタタテダイ ツノダシ多いなぁと思ったら後ろはハタタテダイでした。違う魚で群れて寂しいのかなぁ。

クロダイ ミノ漁礁で。警戒心が強いのでなかなか寄れない。

シマウミスズメ アカホシカクレエビにクリーニグされてうっとり。あぁそこそこ、もっともんで〜。

クマドリカエルアンコウ(BOOさんクマドリ) 岩の間に入ってなんだかよくわからない。

ハシナガウバウオ 図鑑撮りは難しい。

モシオエビ 随分大きくなって肉眼でもわかります。

フタイロサンゴハゼ幼魚 あぁ、また撮ってしまった。だって自分が見つけたんだもん♪

スダレヤライイシモチ スダレ......でしょうね、多分。やっと撮れた♪
これでお終いです。ありがとうございました。