| 年月日 | 2014年8月2日(土) | |
| ポイント名 | カロウ根 | 松根 |
| 天気 | 晴れ | 晴れ |
| 風向き | 西南西 | 西南西 |
| 風力 | 1 | 1 |
| 波 | 0.5m | 0.5m |
| 気温 | 32℃ | |
| 最深水温 | 22℃ | 22℃ |
| 透視度 | 10m | 8m |
| 透明度 | 6m | 8m |
| 潮 | 出し潮あり | 出し潮 |
暑い、暑い8月最初の週末、水温も上がって快適な潜水、透視度はさほどではないですが水も青く黒潮近しを予感させます。
2本目の松根でさやがダイダイヨウジという大発見がありました、ソウシハギもいたそうでお盆にはさらに期待したいです。
私自身は1本目のカロウ根の北、新漁礁下でキムスメ「を2個も見つけ大満足でした。


ミスガイ
松根に卵塊がありそばに埋まっていました。産んでもすぐにはお☆様にはならないのか?

サカタザメ
ミスガイよりもう少し先の砂地にサカタザメ、ってかぶっててなんだかわかりません。

ミノカサゴ
ストロボが当たっていない......、この子は体の模様がちょっとハナミノぽいです。

ネンブツダイ
産卵期を迎えネンブツダイも輝いています。

ホソウミヤッコ
ケロンパを探していたら出会えました。遭遇する魚が増えたことからも夏だなあと。

ミナミギンポ幼魚
Myポイント『ヒマワリの岩陰』で。やはりここには魚が吹き溜ります。

ハコフグ幼魚
やった~ナンパコだぁ、と思ったらどうも青白い点があるようでここは謙虚に「ハコフグ」に止めておきます。でも大きさからするとちょっとハコフグには怪しいなあ。

キンチャクダイ幼魚
幼魚から若魚の間くらいのステージです。チョウチョウウオみたいに同じ場所をいったりきたり。

ダイダイヨウジ
来ました!ダイダイヨウジは日本固有種>分布は伊豆半島・大島>生息水深20m以深 というヨウジウオの仲間ですが、これが房総半島館山の水深12m(正確には11.4mです)で見せてもらいました。海外でも沖縄でも見られません、すごいなあ。
これでお終いです。ありがとうございました。